アップロード日:2005年5月16日
レポート内容:2005年5月



鼠を食べる種類の蜥蜴
 フリーポートは、フリーポート東区、西区、北区、南区の中心街の他に、それぞれの種族が暮らす街が沢山くっついています。プレイヤーはそこからスタートするというわけですね。
 ここはノームとラトンガの住処、テンプルストリート。その一角で、ノームとラトンガの商人一家が睨み合いをしています!
 なんともツッコミどころ満載な話ですが・・・要は、近くを通りかかった人を電波で操り、自分の店に招き寄せようと言う作戦のようです。
 こちらはラトンガの親子。なんとも単純な考え方ですね!しかし、フリーポートのように法律が全ての街では、こういったものの考え方も悪くないのでしょう。
 うまそうなネズミだ(゚¬゚)。
 こっちは屋外バーのお水系ラトンガ。ごめんなさい、ラトンガはみんな食べ物可愛く見えます。
 トロルとオーガの街、ビッグベンドにも寄ってみました。ここについてはまた後で報告しますです。とりあえず、こちらの種族に合わせてNPCがしゃべりかけて来るというのは、上記のラトンガやこのトロルで解るですね!ハッハッハ。
 こちらは北フリーポート。一番重たいエリアです(;´Д`)。ここに一回でも入ると、僕のおんぼろマシンではメモリが足りなくなってスワップが発生し、以後のゲームがまともにできなくなります(;´д⊂。




グリフィン
 さて、フリーポートから外に出てみましょう!フリーポートの外は、そう、もちろんコモンランドです!!!500年の間に、コモンランドの様子もすっかり変わってしまったようです。どちらかというと、Overthereみたいな雰囲気です。あそこは大好きでしたので、問題ありません。
 思っていたより厳しいエリアのようです。EQ1のコモンランドのように、厳しさで印象に残すタイプのゾーンだと思われます lol。
 EQ2では、死んで、復帰を選ぶと近くの安全地帯に転送されます。ところが、安全地帯から街ですとか、自分の死体へは、決して安全ではありません(w。なので、街にどうやって帰るか悩んでしまう時もあります。もっとも、そういう時は、1時間に一回全員が使える帰還魔法を使えば良いんですけどの :)。
 コモンランドから、遙か彼方の浮遊城をのぞむ。
 EQ2は最低画質でさえ、重要構造物がめちゃくちゃ遠くからでも表示されます。世界観の重みみたいなのが伝わってくる理由は、この辺にもありそうです。
 コモンランドにある、クロスロードという小さな街に辿り着きました。
 皆さん、気を付けてください!コモンランドにいる一部のガードは、ダブルクリックで攻撃できてしまうため、レベルが低いとこのようにぶっ殺されます(w。話し掛けたい時は、Hキーで挨拶しましょう(´・ω・`)。
 コモンランドに象さんが!!天変地異の中、Karanaからコモンランドまで引っ越してきたんでしょうか・・・?長旅お疲れ様です(;д;)。
 こちらは牛飼いの農民です。どうやら敵のようですが、倒しても大丈夫なんでしょうか?Factionが下がったりしないのかな??
 石像も発見。何かのクエストで来たりするんでしょうか、いやそうではないだろう。いったい誰を模した石像なんでしょうね〜。
 さて、コモンランドをうろうろしていると、小さな塔のような建物を発見。近付いてみると・・・なんとグリフィンがいるではないですかヽ(゜Д゚)ノ!助けてくれぇ!!  ということはなく、EQ1ではコモンランドで初心者を虐殺して回っていたグリフィンも、EQ2では便利な交通手段として存在しております。早速乗ってみます。
 (*゚∀゚)=3 ムッハー これはイイ!!超爽快&快適です!!!1!1!! 感動的っっっ 癖になりそうだぁ(*´Д`*)。
 自由に操る事はできず、決められたルートを飛ぶだけなんですが、それでも凄い楽しいです。
 まだ行っていないところも探索できました♪ ちなみに、コモンランドの曲は、壮大なサファリパーク感が出ていてなかなかお気に入りです(w。
 次回は、さらにフリーポートの探索と、そして初めてのグループ行動に挑みます(`Д´)O。

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掲載中の画像は『エバークエスト II』β版で撮影されたものです。